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近況 [クローン病]

退院から一年たったため、ようやく退院の続きということで近況(〜2005/12)を書いてみました。

2004年の12月30日に退院してその後は4週間間隔で通院することに。
退院の際に先生から通院は札幌の病院にするかどうか聞かれたが、
信頼できる病院にしたかったので旭川医大に通院することにした。

レミケードは8週間間隔で投与。
レミケードの効果が切れると言われている8週間目に血液検査をするとCRPは上がっている。
しかし、レミケード投与後の検査結果(4週間後)ではCRPが下がっている。
つまりCRPは上がったり下がったり。
これはずっと同じ傾向なので、やはりレミケードの効果で炎症が押さえられていることだと思う。

その後、旭川医大の先生が札幌の病院に月2回派遣されるということで6月から札幌の病院に通院することに。
近いこともそうだけど、土曜日に診察があるので会社を休む必要がないのがなにより。
その後もたまに腹痛やお腹の張ったりした日はあったが、他には悪化したという自覚症状はなく、
診察でもとくに問題になることはなかった。

そして、12月に大腸検査を行った。
検査結果はそれほど悪くなっていなかった。
ほぼ一年前と同じ状況。ただ、元々あった狭窄部位をバルーン拡張した。
これも詰まっているというわけではなくて、予防処置的な意味合い。
これで一年は大丈夫だろうとのこと。

以上が、退院してから一年の流れかな。

それを踏まえて最近思うこと。

エレンタールは最初はめんどくさかったり、こんなの意味あるのかとか思って
サボった日も多かった。
でも、最近はなれてきたというか、エレンタールをやると調子良い感じがして
サボることは少なくなった。
サボるのは夜遅かったり、外泊するときかな。

自分の場合大腸型からなのか、ぶっちゃけNGといわれてるものを食べても調子が変わらない。
(ただ、きのことか海藻とか生野菜とか消化悪いものは消化されないで出てくるので避けている。)
でも、逆にそれが困る。
食べても変わらないんだったら食べてもいいんじゃないの?と思ってしまう。
美味しいものは食べたいし、飲みたいものは飲みたい。

ある本に、唐揚げ一切れ食べたからといって炎症が悪化するのか?
と書かれていてそれが自分の頭の中に強く残っている。
そういうのもあって、最近はメリハリをつけることにした。
摂生するときは摂生して、食べたい時は食べると。
それはもちろん自己責任の上で。

我慢して生活することに対して、それは生きてる意味があるのかと(かなり大げさだけど)。
今、この時を大切にしたいと思います。
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